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プレイヤーの名前:セレンシア

キャラクターの名前: ツェラジン・アルクァトゥール(Zherazhin A’rhcuathour)

年齢:300歳ほど (外見年齢は19歳)ぎりぎりティーンに見えます。

性別: 男性。美少女顔ですが男です。

種族:妖精(ガーディアス定義の妖精ではなく、異世界からきた、異世界定義の妖精。
我々のリアル世界で言うところの、いわゆるシーと呼ばれる妖精の貴族です。

職業・なりわい:表の顔は執事であり、裏の顔は暗殺者です。また、芸術家としての一面も。

誕生月:黒鼠(くろねずみ)の月(2月)

外見的特徴・ヴィジュアルイメージ:洗練された優雅な美少年(美少女)あるいは高級な猫のようだという印象を抱かせる。
全てが魅了される魔法の時間に湖面に照らし出される夕映えのような、燃えるような紅色の、女性のように長い艶やかな髪は腰まで届く。
烟る様に神秘的な紫水晶の瞳の持ち主で、黙っていたら大理石像のように硬質な整った顔立ち。(見る人によっては、嫌悪感を覚えるレベルで怖い)
美少女顔であり、人の耳に心地よい、澄んだ少年特有の少し高く甘い声をしている。
顔から上に自信でもあるのか、装飾品は必要最低限で、帽子などは滅多にかぶらない。
小柄で、猫のようにしなやかで静かに動く。

性格:思いやりは持っているが、我が道を行くタイプ。
頭はいいが、馬鹿に見えるように装う道化。
自信家でありながら、その自信の本質を覗かせることはない。
基本的には明るく、女性崇拝の気があるが、つまるところ美しいものが好きなのである。
口を開けば、いい意味でも悪い意味でも、「永遠の少年」
それがツェラジンである。

一人称・二人称・話し方:
一人称 俺
二人称 君 女性のことは、お嬢様とか、姫と呼ぶことも多い。
話し方 彼の動作は非常に洗練されているのに、仕事ではないところでの彼は、非常に砕けた喋り方をします。
しかし、最低限の品の良さは保っていて、下品になることはありません。(下ネタなどは口にしません)

所持能力:
  • 1.紅きお嬢様のための薔薇 40ポイント(エリート)
彼の表の顔を現す能力。
いわゆる、執事としての雑務をこなす能力です。
本職としてはもちろん、いわゆるイメージとしての執事もおろそかにはしておりません。
具体的にこの能力では、家全体の管理(掃除)や財政管理や統率力に加え、簡単な手料理やおいしいお茶全般の淹れ方、お客のもてなし方などを自然な動作でこなします。
すべてをそつなくこなす分、本職の方には及ばない。器用貧乏が彼の性なのかもしれない。
彼は言います。「奉仕こそ我が務めですよ、お嬢様?」

  • 2.黒き王女殿下のための野薊  40ポイント(エリート)  
彼の裏の顔、暗殺者としての能力。
その中でもツェラジンが得意としている暗器の使い方(小刀が得意です。)そうして、多くの毒の使い方に長けています。
といっても、彼はこの裏の顔をほとんど引退しているので、この街で誰かに対してこの能力を使うことはないと思われます。
彼は言います。
「俺の王女殿下を害するものには、それなりの報復をってわけさ」と。
暗器の詳細(仮にも引退中なので、そんなに持ってはいない):
小刀 十数本
針 本数不明
ミニクロスボウ 1丁
暗器ではないが、普段は二本の銀色の刀身を持つ短剣、イース(氷)とイシル(月)で戦う。両手利き。
この二本の短剣に、目立った特殊能力はついてはいない。

  • 3.白き女王陛下のための百合花 20ポイント(得意)
音楽と美を司るニンフ(妖精)である彼の母親の影響ため、彼には音楽の才能と美しいものを見ぬく審美眼が備わっています。
といっても、審美眼の方は独特で、専門的なことはわかりません。
感性で見抜いたものが、結果的にいいものであることが多いです。感性の人なのかもしれませんね。
楽器演奏と、簡単な作詞作曲もできます。
楽器は、鍵盤楽器、弦楽器が得意で、それ以外となると、実は少しだけ劣ります。
顔は綺麗なのに、演奏は意外と下手なのね、って女の人からこっそり思われるタイプです。
そのため、好きこそものの上手なれ程度の得意さでしか正直ありません。
収集している美術品や品定めした茶葉などは、彼が信頼している商人から買い付けたものがほとんどです。
彼はこの能力を、夢であるギャラリー運営のために使いたいと思っているようですが、自宅を解放するプライヴェートなものなので、プロっぽさより温かみを重視しています。
彼は言います「親愛なる女王陛下のために、心休まる美を……」と。 

残り  0ポイント

大切なもの:執事ギルドの会員証であるタイピン(銀色のカリス(聖杯)を模したデザイン)
彼の誇りである。
愛用の暗器。イースとイシル(形状は短剣)
彼の相棒である。
彼の人生における大切な3人の女性。
すなわち母親、ヴェスパ、スピレア
彼の人生に咲き誇る枯れることのない花であり、運命である。

詳細設定:
ツェラジンの起源は異世界。アロウではない場所である。
とある世界と世界の狭間に存在すると言われている、善い妖精たちの宮廷(シーリーコート)の妖精王の、七番目の息子の七番目の息子として生まれた。(つまり妖精王の孫)
母親は音楽と美を司るニンフ(下級妖精)であった。
王の孫であるということは、同じ立場の王子がたくさんいたので、ツェラジンにとってそんなに意味はなかった。
しかし彼には、妖精界の鍵を握るような大きな力が元来備わっていたと言われている。
しかしその力がために、彼の人生は波乱万丈であった。
ある日あることをきっかけにその力が暴走してしまい、結果から言うと、彼は故郷の宮廷を追放され、異次元に飛ばされることとなる。
記憶の一部と、妖精としての能力を、ほとんど解かれることのない強い呪文によって封印された状態で。そうして流された異世界というのが、アロウであった。
ツェラジンがたどり着いたのはガーディアスから遥か遠い国であり、彼は執事ギルドを母体とする暗殺者ギルドの長である女性、ヴェスパに拾われて育てられる。
そこで執事としての能力と暗殺者としての能力を磨く日々が続いた。
しかし、彼はふと裏の稼業に、人を殺すことに疑問を抱く。
そのため、大仕事を成功させたあとに、執事ギルドから承認の上で抜け出し、真っ当な執事、あるいは音楽家として生きようと旅に出る。
そんな彼は、ある時スピレアという女性と出会い、人生の長い時間を、母親のような、姉のような彼女と共に過ごした。
同じようにスピレアに育てられた妹のような存在だったアッシュが放浪の旅に出ると、彼も途中までそれについていったが、途中で別れ、一人見識を広める旅に出る。
その後、巡り巡ってガーディアスの噂を聞き、そこでなら再びの安息が得られると思い、結局はアッシュの後を追ったのだった。
彼はもう、妖精の王子としての地位も能力も、暗殺者としての力も必要はない。
しかしその技能は錆びることはなく、必要な際のために感覚だけは磨き続けている。
大切な人を守るために。彼は新しい世界へと足を踏み入れる。