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通常時
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戦闘態勢
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プレイヤーの名前:六界層 一

キャラクターの名前:テンスレード・アセビ

年齢:20代半ば

性別:♂

種族:人間

職業・なりわい:
ロンウォール(勇気を司る戦神)の神官戦士(モンク)
尚、ロンウォールは異界の神であり、アロウの神ではない。

誕生月:不明(捨て子の為)

外見的特徴・ヴィジュアルイメージ:
まず真っ先に目に付くのは鼻の上を真一文字に横切っている傷跡。
普通ならばその傷跡で剣呑な雰囲気になってしまうのだが、糸のように細く常に微笑んでいる様に見えるその眼のおかげでとっつきにくい雰囲気は微塵も無い。
むしろ愛嬌すら感じる始末。
身長は高くも無く、低くも無く。
中肉中背で引き締まり、鍛えられた無駄の無い身体ではあるが、服を着てると判らない。
黒髪。
瞳色は自己申告によれば黒。ただし確認できた者が居ない。

性格:
仁には仁を、義には義を、礼には礼を。
不遜には侮蔑を、無礼には慇懃無礼を、暴力には実力行使を。

一人称:僕、或いは私。
二人称:貴方、貴彼、貴女、あなた
話し方:基本的に気さくで丁寧な言葉遣い……ではあるが状況によっては物凄く慇懃無礼になる。

所持能力:
1.八卦闘法・水破掌    61ポイント(天才)   
★八卦闘法
「剣」や「槍」等の武器を使用せず、己の肉体を武器として鍛え上げる素手格闘の為の武術。
手業を主眼に据えた「四掌」と足技を主眼に据えた「四蹴」に大別される、
「四掌」は“手鋼殻(シェル)”と呼ばれる特殊な手甲を武具として使い、
「四蹴」は“剛脚絆(ヴォルト)”と呼ばれる特殊な具足を武具として使う。

四掌:天覇拳・水破掌・山壊肘・澤梁舞
四蹴:地裂脚・火煉蹴・風塵踏・雷襲踊

の合計八流派がある。

テンスレードの修めた「水破掌」は、相手の攻撃の受け流しからのカウンターを主眼に置く「後の先」を極めた流派。 ちなみにテンスレードは正当伝承者。
また、そのカウンターは鎧の隙間を抜く、関節技、投げ、通し、浸透勁、など諸々の手法により、物理的防御効果をある程度無効化する。
また、木石等の単なる物質に対しても、それなりの準備動作は必要なものの、その鍛えられた肉体と練り上げられた気功法により、かなりの破壊力を有する。
例え素手でも、武器持ちの相手に対して、そうやすやすと遅れはとらない。
ましてや手鋼殻(シェル)を装備して完全戦闘態勢になった彼は、ロンウォールの『護るべき者の盾となれ』の教えと加護により、鉄壁の守護者となるだろう。

2.神聖魔法(ロンウォール) 36ポイント(エリート) 
★ロンウォールの神聖魔法
戦神ロンウォールの加護の元に使用できる、信仰に基づいた神聖なる魔法。
戦う者への加護的な魔法が使える。
戦意を高揚させたり、戦闘力そのものを引き上げるロンウォール独自の能力の他、
神に反する存在への神罰としてアンデッド系に特効の聖光を浴びせることも出来る。
また、健やかなる肉体維持の為の「解毒」の魔法も使う事が出来る。

残り  3ポイント

大切なもの:
  • 師匠の形見であり、『水破掌』伝承者の証でもある左右一対の“手鋼殻(シェル)”
  • 兄弟子の形見であり、自らを戒める為の、一つの“剛脚絆(ヴォルト)”

詳細設定
赤ん坊の時、ロンウォール神殿の前に置き去りにされていた。
その時に『テンスレード』とのみ書かれた書き付けを握っていたので、テンスレードと名付けられた。
以後その神殿で育てられ、司祭としての修行を積んでいた。
14歳の時、司祭を訪ねてきた八卦闘法の使い手である師匠に出逢い、彼に弟子入りすることを決意。
はじめは「弟子はとらん」の一点張りであったが、旧友の司祭の口添えもあって

「気が向いた時に、気が向いた事を、気が向いた様に教える。
これでも構わないのなら勝手に付いてこい」

との返事をとりつけ、八卦闘法・水破掌の門弟となる。
以後、色々(師匠殺されたり、兄弟子と死合ったり、己の不覚と未熟さを思い知ったり……)あって。
それまで一緒にいたパーティーと別れ、一人で放浪していた際にとある魔術師の遺産の転移門に取り込まれ、異世界であるこの世界(アロウ)に漂着。