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プレイヤーの名前:Dr.ドリル

キャラクターの名前: ヘイル・ヒューリー

年齢: 28歳

性別: 男

種族: 精霊族と人間のハーフ(ほぼ人間)

職業・なりわい:魔技師(まぎし)
魔力の宿った道具を生み出す職業。
直接的な魔法を発動する大掛かりなものから、「気持ちを落ち着かせる」「肩こりを防ぐ」などの健康グッズ的なものまで、その効果は様々。
主なラインナップはアクセサリやインテリア類。
オーダーメイドも引き受けている。
武器や装備品などを持ち込めば、その場で魔力を付加する細工を行ってくれる。
また、自身も素材の調達などで冒険に出る事がある。

誕生月: 茶熊の月

外見的特徴・ヴィジュアルイメージ:
髪     … 朽葉色
瞳     … 濃緑色(普段は前髪に隠れて見えない)
身長/体重 … 178cm/65kg
前髪は目元を覆い隠すほどの長さだが、
後ろの髪はばっさりと短い。
服装に深いこだわりはないが、
客と接する時はいわゆるハイカラな衣装を着用することが多い。(彼にとっての正装らしい)
冒険時は必ず決まった「指輪」「杖」「ピアス&ペンダント」を装備する。
※詳細は後述の「大切なもの」にて記載

性格:おどけた言動が目立つが、性格は至って温厚。
しかし一度好奇心を煽られると大胆な行動に出る事も。
ヘラヘラしているが締める所はきっちり締める。
痛い所を突かれると笑って誤摩化すタイプ。
年齢の割に子供っぽい一面もある。

一人称・二人称・話し方:
一人称:僕
二人称:貴方、君、~さん、~君、~ちゃん
話し方:「~ですねぇ」「~だなぁ」と、時々語尾を伸ばすクセがある。
目上の人物には敬語を遣うが、飄々とした態度は変わらない。
親しい間柄になると段々くだけた話し方になり、
相手によっては「~じゃねーですか?」などの怪しい丁寧語が飛び出す。

所持能力:
1.魔道具作成/強化  40ポイント(エリート)
集めた素材を使って魔力のこもった道具を作成する。
素材に秘められた魔力を引き出して使用するため、自身の魔力は殆ど消費しない。
既存の道具に魔力を付加させるのは勿論、手先が器用なのでアクセサリーやインテリア類は自身で作成可能。
冒険時は主に自身や仲間の装備品の作成/チューニング/強化を行う。

2.シアンテの指輪 - 魔力吸収  20ポイント(得意)
自身に秘められた魔力は純粋な精霊族よりも劣るが、それを補うために自作した道具・シアンテの指輪を利用する為、戦闘時のポテンシャルは意外にも高い。
魔法陣(地面に描くのではなくシールドのようなもの)を展開し、受けた攻撃のエネルギーを吸収、ヘイルの魔力へと変換する。
一見無尽蔵に魔力を生み出す道具のように思えるが、一度に変換出来る魔力の量には上限(能力値の20)があり、それを越えるとそのままダメージとなる。
魔法陣を展開するのにも多少の魔力を消費するため、魔力がゼロになると回復するまで待たなければならない。

3.レコナーの杖 - 無属性魔法  40ポイント(エリート)
自身の魔力を出力する為の装備品。
自分の中にある魔力を凝縮して利用した「無属性の魔法」を発動する。
(本人はよく「実体がないだけで効果は物理に近い」と説明している)
行商人として旅をする際、出来るだけ身軽な装備が良いという理由から攻撃と防御をまかなえる自分専用の装備として制作。

魔力の矢をマシンガンの如く連射する攻撃魔法(アサルト)と相手の攻撃を弾く防御魔法(シールド)を発動できる。
(同時発動は不可)

「物質を燃やす」など自然界の力を必要とした魔法は一切発動できない。

また、最大で出力できる魔力はヘイル本来の魔力と指輪から吸収出来る魔力を合わせたものになり、それ以上の効果は発揮出来ない。
つまり能力値である40程度の魔力が限度となる。
平時は「シアンテの指輪」で回復可能な16~20ポイント程度の魔法を使用しているが、窮地に立たされると自身の魔力を限界まで消費する事も厭わない。
(その場合、魔力を回復するのにそれなりの時間を要する)

シールドを展開しても、消費魔力以上の攻撃を受けた場合は突破され、その差分がダメージとなる。
また消費魔力以上の魔法防御を展開されると、自身の攻撃が通用しない。

以上のウィークポイントから、天才的な魔法使いとの戦闘では特に苦戦を強いられる。

4.料理        -5ポイント(苦手)
手先が器用な割に、何故か料理は苦手。
お茶や珈琲など、簡単な飲み物を淹れるのは問題ないが、食べ物においては殆ど炭化させる。
「美味い・不味いじゃなく、食えるか食えないかの次元だよねぇ」と本人も半ば諦めている模様。
そもそも料理の手ほどきを殆ど受けていない事と、料理の最中に他の事を考えている時間が長いというのが主な原因。
誰かに教わることさえ出来れば人並みに作れるようになるのだろうが、本人は外食に頼りっきりの為、
自炊出来るようになるのはもう少し先の話となる。
(というか、自炊できる日は来るのか……?)

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大切なもの:
シアンテの指輪
レコナーの杖
ヘイルの自信作。
父親のパーティに在籍していた魔法使いに憧れ、一時は魔法使いになろうと考えていた時期があった。
自身にその素質がないと悟ってからは魔技師なりに夢を実現しようと必死で試行錯誤を繰り返す。
行商人として独立する事を決心した際、装備は出来るだけ身軽な方が良いだろうと考案したのがこの2点。
現在もヘイルのお気に入りとして、強化・改良を加えながら愛用している。

魔石のピアス&ペンダント
ヘイルの友人(同じ魔技師)が作ったアクセサリのセット。
音を蓄える魔石とそれに共鳴する魔石をそれぞれに使用している。
いわゆるポータブルオーディオプレイヤー的な道具で、魔法陣を模したペンダントで音量調節などの操作を行い、ピアスがイヤホンの役割を果たす。
音漏れの心配は不要。
ピアスには音の流れを制御する魔導文字が記されており装着者の鼓膜だけに音を伝える。
魔石は取り替え可能だがヘイルが音楽を書き換える事は出来ない。

詳細設定:
精霊族の母と人間の父の間に生まれるが、母親はヘイルの幼少時代にワケあって姿を消した(事情は聞かされていない)。
その後は冒険家の父親をサポートするため、
彼のパーティについていきながら魔技師として腕を磨くことになる。
13歳の頃、父親の友人である魔技師のもとへ弟子入り。その3年後に独立。
一時は父親のパーティに戻る予定だったが、より多くの人に自身が作った道具を使ってもらいたいと思うようになり、父親のパーティから離れる(父親はその申し出を快く受け入れてくれた)。
その後は行商人として各地を転々としながら、ゆくゆくは自分の店を持ちたいと思い資金を貯めていた。
店を建てるための資金が十分揃った現在、どの土地に店を設けるか調べているうちにガーディアスの噂を聞き、街を訪れる。