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プレイヤーの名前:琥埜

キャラクターの名前:ミエル(フルネーム:MielSwerven)

年齢:多分40代位(見た目は20代後半)

性別:雄

種族:不可視竜

職業・なりわい:花や花を加工した蜜を売り歩く異世界からの放浪人

誕生月:黒鼠の月

外見的特徴・ヴィジュアルイメージ:
蜥蜴尾が生えたアルビノの男性。178cm
人と同じ姿をしているが、大きく違う部分もある。
四肢と尾を染める飴の様な鱗と爬虫類形の指先。手足共に6本ずつの指。
鱗は目の周りと左耳首にも少々存在、肌の色と似ているため分りにくい。
瞳の色は熟した果実の雫の様な美味しそうな朱色。 大きな口。
繊細な顔に反して体はしっかりしており、声は低く甘い。

左耳に緑色のピアス、洋服はいつも同じ様でたまに着替えたと思っていたら下にいつものを着てる事がある。
ズボン後ろは尻尾仕様に開いていて、ホックで止めている。

性格:自由気ままで植物を好む。 少々病弱だが病院嫌い。食べる事が好き。
一人称・二人称・話し方:いつもは「俺、あんた」と呼ぶ。気まぐれに話し方を変える。


所持能力:

  • 1.空を泳ぐ竜 61ポイント(天才)

浮遊感覚で空中に浮き水泳感覚で空を舞う。不可視になることが出来るが、物体に触れる。
全体的に10分間の間は負担なく発動できるがそれ以降は疲労が増していき30分が限度。
限界近くまで使用すると、疲労で倒れるが大抵は熱を出す。(病弱)

◇浮遊について
発動時は必ず体重の半分が無くなる。(浮遊時の負担を減らすためと考えられる。自身で制御することは出来ない)
風に耐えられないため、あまり高くまで飛ぶと攫われる。

◇不可視について
浮遊時にのみ発動する事が可能。しようとしなければ発動しない。全身に発動。
光の反射を利用したもので、本体の視認が難しくなる。チラりと輪郭が出る事もあり、見えた輪郭は部分的で鏡や水の様にぼやけてる事が多い。
(自然光の動きにより部分的に見えてしまっているだけなので自身が透明になる箇所を選択できるわけでは無い。)
遠くを飛んでいると分らないが近くで見ると部分的に見えたりがあるので正直見てる側は気味が悪い。
本体が消える能力では無いので物体に触れる。勿論呼吸音など彼が出す音も聞こえる、あくまで見えにくいだけ。
洋服は能力に順応したものが故郷にあるが、現在一着のみ。


  • 2.花売りの基本 17ポイント(得意)

故郷では植物を扱う職業はこの能力が使えないとなれなかった。就職のため学んだ能力。
指先でくるりと円を描く様に花の蜜や植物を収穫する。植物に痛みを与えずに収穫出来る。
皆より少し物知りな程度の植物知識も含むが、異世界とはだいぶ違うのであたふたしている。
最近やっとっこさで植物の加工(梅ジュース、花を密に漬けたり)など、本に載っているような植物知識を身につけた様だ。


  • 3.料理 20ポイント(得意)

お菓子を中心に軽食を作る。パンケーキが一番得意。
元々得意だったが、弟を餌付けしてるうちに上手くなってた。


残り  2ポイント

大切なもの:
能力に適応してくれる一張羅
大切な人の形見である緑色のピアス


詳細設定:
凄い魔法使いの力を借りて異世界からちょこちょこ遊びに来ていたが帰れなくなった。
年齢が分らないのは誕生日を数えない時が長かったから。長生き種族。
リフェリアとは兄弟。(血は繋がっていない)
故郷の食品を少々持ち込んでいて、下記のものを気まぐれにプレゼントしたりする。
逆さ蓮のシロップ漬け×3瓶(甘いシロップに漬けられた小さな白い花。液体に入れると水面にお尻を向けて浮かぶ事から。紅茶などお菓子に入れる。1瓶に3枚。)
夢蛍の角砂糖×12(金平糖の様なもの。甘くて美味しい。)

血液は体内では人間と変わりない色だが、外界の空気に触れると虹色に光る。特に何かの効力があるわけではない。
空中を移動するのに筋力を必要とするらしく、体がしっかりしてるのはそのためだそう。 異世界だからか能力の使用に故郷よりも負担がかかるので最初は戸惑ったが慣れてきた様だ。
爪の生え方は竜の様な蜥蜴の様な形のため、本気ではない攻撃の時手足だと相手を大怪我させてしまうことがあるので尻尾でひっぱたくか他の方法をとる。
手足尻尾は脱皮する。脱皮期間嫌い。尻尾が切れるが骨までちゃんと元通りになる
(傷を塞ぐまで10日、完全に元の長さに治すなら3カ月以上必要)本当はもっとかかるのかもしれないが、よく食べるので回復は早い方かもしれない。
竜と言われるが、生物学上は多分蜥蜴。