※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Copyright(C) GCREST, Inc. All Rights Reserved.




プレイヤーの名前:セレンシア

キャラクターの名前: エンシュイール・エ=リカール(Enshyyr E‘Licaar)

年齢: 15 歳

性別: 周期により変化する両性

種族: チェンジリング(取り換え子。妖精の魂が人間の中に宿り、普段は特殊な能力を持った人間として生活している妖精族)

職業・なりわい: ミスティック(神秘術師)

誕生月: 銀狐の月

外見的特徴・ヴィジュアルイメージ:
月光色のふわりと長い腰までの髪
満月を想わせる琥珀色の瞳はいつもどこか悲しげである。
身体のラインが判らない、ゆったりとした、やはり月色の長衣を身に纏っている。
月色のチャームの付いた、淡い色の帽子をかぶっている。
外見も声も仕種もしゃべり方も非常に中性的であいまい。
一目見て、昼でも夜でも、「月」をイメージさせる存在である。

性格:
ぼんやりとしている。
基本的にドジっ子である。
優しく、控えめな性格であるが、決して引っ込み思案であったり、自己の中に閉じこもったりするタイプではない。

一人称・二人称・話し方:
一人称 わたし
二人称 あなた ○○さん
丁寧できれいな言葉を使って話す。控えめで、声は大きい方とは言えないだろう。



所持能力:

  • 1.Teu Veill(テウ・ヴェイル=月の魔術)80 ポイント(超人)
エンシュイールは異世界の月の女神、ル=ナの祝福と加護を受けた神秘術者であり、ル=ナ女神の力を借りて様々な月魔術を使うことができる。(※註釈2)

この能力には現在、以下の魔術が含まれている。

月織姫の神秘の外套(ムーン・マントル)
ル=ナ女神の守護の力を他者、あるいは自身に付加する女神の祝福を授ける月魔術。
魔術効果:
(1):この魔術をかけられた対象は、魔術のかかった直後の物理的魔法的ダメージを、一度完全に無効化することができる。
(2):(1)の効果の発動後も、砕けた月の欠片の光が対象を淡く守るように、バリアのようなものが対象を包み込み、対象の物理的、魔術的防御力を高める。
(効力の度合いの判定はイベンターやイベント主催にゆだねます)
効果対象者:術者自身/術者の視界に映る他者(合計5人まで)
持続時間:魔術効果の(1)と(2)を併せて60分(チャット内時間)
その他補足:効果が完全に消失するまで重ねがけや対象を増やすことは不可能である
完全に精神的なダメージは防ぐことが出来ない。


  • 2. ル=ナの泪 20ポイント(得意)
ル=ナの泪(※註釈3)はル=ナ女神からエンシュイールに授けられた魔術的なショートレイピアであり、エンシュイールの魔術の発動点である。エンシュイ―ル専用武器で、他者が扱うことはできない。
また、この魔術的なレイピアには以下のような特徴がある。

月の魔力を帯びていて、暗い場所ではランタンの代わりになる、仄かな光を放つ。
このレイピアを捨てることは出来ない。手放すことがあっても、必ず所持者の手元に戻ってくる。
所持者は微かな哀しみを抱く代わりに、女神はその他の強い対外的なマイナスの感情ダメージ、怒りと恐怖などから所持者エンシュイールを護るといわれている。
エンシュイールの剣術の腕は壊滅的であり、このレイピアは完全に魔術用のものである。


  • 3. 家事全般 -3ポイント(苦手)
月と夢の女神にその心を捧げているエンシュイールは、現実的な営みの中でも、家事全般はことさらに苦手なようである。自分で努力してなんでもやろうとするが、結果は悲惨なことが多い。
料理は、とにかく見た目がいまいち(味は及第点だが、見た目的に食べるのをためらう)
洗濯は、畳むのがとにかく苦手。
掃除は、どこかをうっかり掃除し忘れるなど。
努力はしているのだが、なんとも言えない結果、といった結果になることが多い。

残り  0ポイント


大切なもの:
ル=ナ女神との絆
ル=ナの泪
故郷に残してきた親友のクィンシオンと、ソラニリ姫
今まで出会った人との絆や思い出

詳細設定:
月の子エンシュイール。悲哀のエンシュイ。
月の魔力による両性具有者のエンシュイール(※註釈1-1)は、男性の時はシュイ、女性の時はエイルと呼ばれることを好むが、なんとよばれてもきっと嬉しいのだろう。
エンシュイールは、アロウではない異世界の取り換え子、月女神ル=ナを信仰するチェンジリング(※註釈1-2)と呼ばれる妖精の一族の王女の子として生まれた。
うまれた時にル=ナ女神の祝福を授けられたル=ナのいとし子であるが、同時に授けられた父親殺しの予言によりうとまれ、異世界の故郷から遠い田舎町で人間の家族に育てられた。
しかし魂が求める故郷であるチェンジリングの暮らす島が忘れられず、旅に出る。
旅に出た先で、結局父親殺しの予言を果たし、そうしてその名を背負ったまま、魂の故郷の島に帰還した。
母方の兄の血筋に当たる従兄、クィンシオンとはさまざまな物を超えた親友同士であるが、エンシュイールは、クィンシオンの婚約者であるソラニリ姫を心から愛している。
しかし同時に、クィンシオンはエンシュイールの心からの親友である。
2人の傍近くにいることが耐えられなくなったエンシュイールは、ル=ナ女神の導きもあり、逃げるように異世界アロウの、ガ―ディアスの街にやってきたのだった。
異世界にやってきたエンシュイールは、かつての付きまとう哀しみと、うまく折り合いをつけ、大分明るくなったようだ。
未だにぼうっとしてドジなことはするかもしれないが、笑顔も多くなった。
つまりガ―ディアスでは、ちょっとした能力を持った普通の子供と変わらなくなったのだ。
自分を変えてくれる異世界アロウとガ―ディアスに感謝しつつ、エンシュイールは今、日々を楽しみに生きている。

その他設定の補足など(註釈)

(1) エンシュイール自身に関する設定補足
(1-1) 両性具有であるということ。
異世界の月の女神ル=ナと強いつながりのあるエンシュイールは、月の周期によって、その心身が変化する両性具有者である。
エンシュイールには月の周期によって心身が変化するという、永続的な女神の魔術が掛けられているのだ。
新月から満月に向かうまでの1~15日の間は男性、満月から新月に向かうまでの16日~月末までは女性である。
しかし、もともとが非常に中性的な声、しゃべり方、体つきをしているため、その違いはほとんど感じられないという。

(1-2)チェンジリングという種族
肉体は人間、精神は妖精という、人間の身体に宿る妖精の魂をもって生まれた、特殊な力を持った人間として暮らす妖精の種族のことである。
チェンジリングは独自の神を信仰している。海に浮かぶ神秘の島である、エイレス・フェニヤが魂の故郷と言われている。


(2)所持能力1.Teu Veill(テウ・ヴェイル=月の魔術)について

エンシュイールの魔術の力はとても強いといわれているが、魔術を使った反動も大きく、
魔術を行使したあとは、その使用した時間の半分の時間の間、心は月の上にあり、ぼんやりとしていることしかできないようである。
また、魔術の発動点は月の力で創られた魔法のレイピア(詳細は次に後述)であり、そのため、月の出ていない時間や場所であっても、魔術は発動することができる。
月の魔術にその他の能力や魔術があったとしても、今は固く制限され、使うことができない。
この魔法の選択は、様々な領域の中から、エンシュイールが「護ること」という女神の領域を選択した結果であるという。
この魔術はエンシュイールにとっても特別なもので、必要を感じなければめったに使うことはない。


(3)ル=ナの泪について
ル=ナの泪は、異世界の月女神ル=ナが悲しみによって流した水晶のような涙と月光によって、
月虹の出ている場所で長い時間をかけて鍛え上げられたというショートレイピアである。
柄の部分に泪滴状に、満月が三日月のヴェールをかぶった繊細なシンボルが施されている。
また、普段は刀剣ではなく、そのシンボルのあしらわれた涙滴形の銀のネックレスの形状で、必要に応じて、ル=ナの泪に形を変える。
女神の悲しみの涙によって鍛えあげられたこの武器の所持者は、絶えずわずかな哀しみを感じているという。
しかし、その悲しみのために女神に対する愛は弥増し、絆は深まるのだという。
添付ファイル