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プレイヤーの名前:セレンシア

キャラクターの名前:ペルセルティア・アストリス
※ 愛称はティア

年齢:45歳(外見年齢は16歳)

性別: 女

種族: アロウではない異世界の、水辺の小波の精霊の父と、やはり異世界のスワンメイ(白鳥の乙女)だった人間の母親の間に生まれた半精霊族。(後述しますが、スワンメイとは人間が白鳥に変わること、その乙女を指すので、種族ではありません)

職業・なりわい:
ドルイダス(女ドルイド、つまり女賢者あるいは女魔法使い)
また、彼女もスワンメイ(白鳥の乙女)であり、そうして森の守護者(森の守人)であります。

誕生月: 灰狼の月(11月)

外見的特徴・ヴィジュアルイメージ:
長く艶やかな黒髪の持ち主で、サークレット(額飾り )をしている。
瞳の色は不思議な色合いをしており、森の緑色のようにも、海の碧色のようにも、時には夕焼けのようにも、あるいは夜のようにもみえるらしい。
一説によると、季節の色を映すのだ、とも言われている。
ある理由から、紫色と縁が深く、常に紫色の服や装飾を身につけている。
水のように清く涼しげで、羽根のように軽やかな美しい声で話す。
力強い生命の力を感じると同時に、どこか影のある神秘的な雰囲気を漂わせている、心地よく秘密めいた乙女である。

性格:
大人しそうに見えるが、意外と跳ねっ返りなところもある乙女。
見た目の印象より、感情の表現は豊かである。
森の乙女でもあるが、街の喧騒などにも馴染むことができる。
神秘的で考えが読めない大人びた女性かと思えば、明るく前向きで、少女らしい一面を覗かせる。
物事にとらわれない、水のように変幻自在な性格であるといえよう。

一人称・二人称・話し方:
一人称 私
二人称 〇〇様 親しい人には〇〇さん。特別な人の呼び方は模索中だという。
話し方 丁寧な気品のある、しかし柔らかな喋り方をする。
口数が少なく見られるが、実はよく喋る方である。
男性と話すときは少し緊張するらしいが、話せないわけではなく、きっと楽しい話し相手になるだろう。

所持能力:
1.「オデット」61ポイント(天才)
ティアの今まで授かった祝福を表す能力です。
ティアは父方の血筋である異世界の精霊族の祝福
異世界の初級女神に仕える乙女、スワンメイとしての祝福
ドルイダスとしての森からの祝福という三つの祝福を授かっています。

それらは、水辺と、深き森のどちらかにティアがいるとき、彼女がドルイダスとして授かった癒しの能力を増幅させることができるという祝福であり、
水辺と森の中にいるとき彼女が困っているならば、そうしてそれが善の行いのためであるならば、
少しだけ高位の存在が彼女に助力を与える可能性があるといった祝福です。

例えば、緑も水辺もない街中にいるとき、ティアは癒しの力を使えますが、
それはごくわずかな傷(かすり傷や微熱といった軽度の症状)しか治せません。
しかし、これらは一日に数回行えます。
水辺や深い森にいるときは、高熱や骨折、深手の肉体的精神的な損傷を和らげ、
完全とは言わないまでも、なんとか動ける程度には回復させることができます。
しかしその場合ティアの負担も大きく、一度に二人みようものなら、半日は森か水辺での休息が必要でしょう。
森や水辺以外の場所では、休息は一日ほどかかります。
ティアが癒すことのできるのは、以下のものだと言われています。
 
肉体的な損傷
精神的な疲労
毒
混乱あるいは興奮した対象を落ち着かせ穏やかな気持ちにさせる。

また、ティアが水辺あるいは森で授かるかも知れない異世界の高位の存在からの助力というのは、得られない時もあります。
異世界の高位の存在は気位が高く、気まぐれであることが多いからです。
その助力の仕方も、そのときどきによって異なり、時にはティアにも理解できない形で示されることもあります。
(おもにイベンターやイベント主催者の判断に従うということです)

(それだけではない、封じられた能力もあるようですが、彼女はそれを語ろうとも封印を解こうとも決してしません(詳細は設定欄に後述))

2.「オディール」 20ポイント(得意) 
彼女のスワンメイとしての能力は、彼女を人間から白鳥に、白鳥から人間に変身させることができます。
ティア専用のスキルであり、他者にかけることは同じスワンメイ同士であってもできません。
人間から白鳥になる際には、魔法のかかった白鳥の羽が必要で、ティアはこれを肌身離さず身につけています。
白鳥から人間に戻る際は、特に媒介となるものは必要ありません。
また、彼女の身につけている洋服などは全てわずかな魔法を帯びていて、白鳥から人間に戻る際は、完全に着替えた状態で戻ります。
ティアはこの能力を、おもに移動のために使用しますが、白鳥の時は、ほかの鳥や動物たちとの会話も可能だということです。
(しかし、ティアはいまだに未熟のため、人外の言葉をうまく操り解することができません。せいぜいが5歳児くらいの言語能力です)

3.「ローエングリン」 19ポイント(得意)
スワンメイであるティアは自然と善のために戦うことがあります。
その際の戦闘能力全般を表す能力です。
武器は乙女にしか扱えないと言われる、純潔の弓「エルザ」を使います。矢が「ゴットフリード」で、これは一対のものです。
人間から白鳥になる際の媒介である羽が、必要な時ティアの意志に応じて弓矢に姿を変えます。つまりこの弓矢は、人間の時にしか使えません。
この弓矢は善の存在であるものには、ほとんど効き目はありません。
しかし心にやましさを抱える悪の存在には、殺傷能力を持ち、威力は高いとは言いませんが、
ほかの要因がない限りは、かなりの命中率を誇ると言われています。(もちろん外すこともあります)

残り 0 ポイント

大切なもの:
肌身離さず身に付ける魔法の白鳥の羽毛。
弓「ゴットフリード」と番の矢「エルザ」
家族や親しい人との絆
自然

詳細設定:
ティアは本名をペルセルティア・アストリスといいます。
ティアはアロウではない異世界に起源を持ち、そこで生まれ育ち、とある事情からその世界に縛り付けられていますが、やはりとある事情からアロウにやってきました。
ティアは異世界の水辺の小波の精霊である父と、スワンメイである人間の母の間に生まれました。
その恋は純潔を重んじるスワンメイの社会では禁忌とされ、母は故郷(アロウではない異世界の故郷です)を追放されましたが、ティアは異世界の秘境の中の秘境と呼ばれる秘密の場所、母の故郷で、乙女たちに育てられ、乙女たちとともに育ちました。
そこは自然と生命の力の加護を受け、自然と生命を守るために活動する白鳥の乙女(スワンメイ)の秘境でした。
ティアもとある一定の年齢に達すれば、スワンメイの姉妹の祝福を得て、純白のスワンメイとなる予定でした。
しかし、ティアは故郷でも唯一の、ブラックスワンと呼ばれる、黒鳥の乙女なのです。(これは呼称です。実際に変身したらティアは白鳥で、黒鳥になる/なれるわけではありません)
それは、彼女が<死>に魅入られたからだ、とも言われています。
彼女はスワンメイが司り守る生命や自然の力とは対極の、死の力にも同時に魅入られてしまったのです。
そのいきさつを少し話しましょう。

半分精霊であるティアが長じるに連れて、彼女が故郷でうまく人間の姉妹とやっていけなくなるのも、時間の問題でした。
彼女はスワンメイになる儀式の前日の夜に故郷から抜け出したと言われています。
そうして出会った青年を、何かのきっかけの末に殺めてしまいました。(いくら思い出そうとしても、ティアはその時の記憶を覚えていないといいます。そもそもなぜ、乙女の苑に青年がいるのでしょう?)
そう、お分かりですね。その青年こそ、<死>そのものでした。
(この<死>とは、異世界の死神のアスペクト(言うなれば様相、あるいは異世界に出現するためにかなり弱体化した普通の人間と変わらないような鏡像のようなもののことです)でした。
擬似的にも死を殺してしまったティアは、死の力を体に取り入れ、言うなれば<死>の掌中の存在となったのです。
生命を、自然を司る乙女であるスワンメイになるはずのティアが死と関わったことで、ティアは唯一のブラック・スワンメイになったのです。
(スワンメイになれたのは、その体がそれでも純潔だったため。死が生産活動をしたら皮肉で笑い種だと、<死>は知っているのです)
ティアはスワンメイたちの守護女神(かなりマイナーでほとんど名前も知られていない)の計らいで、今生において<死>の力(影響)を封印する強い守護をかけられました。
<死>も、女神との話し合いに同意しました。
<死>は今生において、ティアの最期の時が来るまでティアに手出しをしません。ティアが長生きするように祝福はさずけましたが、守りもしません。嫉妬もしません。
おそらくティアが死ねば、どこともわからない異世界でティアは<死>に仕えるものとなるのでしょう。しかしそれは、少なくとも今ではありません。
死に触れられたティアは故郷を去り、守護女神の提案で異世界アロウへと赴き暮らすことになりました。
そうして彼女はアロウの世界で、死に魅入られた罪と罰を贖うため、悪を為さぬために、善と自然のために身を捧げようとしています。
紫(死)の花嫁衣裳を常に纏いながら、それでもティアは、毎日に感謝し、心から楽しみ、穏やかです。生まれ故郷の世界ではない異世界アロウでの暮らしに、毎日驚き、日々が発見の連続です。人生のそのあとなど考えても今は仕方ないことと思っているから、今を精一杯生きているのです。
そうして、たどり着いたガーディアスの地で、ティアを待つものは一体何なのでしょうか??