肩甲骨ダイエット


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肩甲骨ダイエットとは?

肩甲骨とその周辺には、脂肪を燃やしやすくする褐色脂肪細胞があります。褐色脂肪細胞とは、食事で摂取したカロリーをエネルギーとして放出させる働きがある細胞のこと。肩甲骨を動かすことで褐色脂肪細胞を活発にし、脂肪を燃やしやすい体をつくります。 また肩甲骨を動かすことで、リンパの流れがよくなり、むくみやセルライトを取り除く効果があります。

 

肩甲骨ダイエットのポイント

 起きてすぐ&寝る前の、1日2回行う。

 各ストレッチとも30秒を目安に。

3 呼吸は止めず、自然に。「吐く」「吸う」の指示があるところは、指示とおりに。

 どのストレッチもはじめは鏡をみながら行う。

 

基本のストレッチ1 *肩甲骨を上下に回す

1  頭の上で手のひらを合わせる
脚を肩幅くらいに開いて立つ。息を吸いながら腕を上げ、頭の上で手のひらを合わせる。

2 ひじをうしろにひく
手のひらを外側に向け、ひじを少しうしろにひき、肩甲骨が中央によるように意識しながら、腕をゆっくりおろします。

3 肩甲骨を 中央によせる
肩甲骨を中央によせ、息をゆっくり吐きながら、ひじを胸の位置までゆっくりおろします。

※ポイント 肩甲骨を真ん中によせるイメージで。 肩周りがすっきりしますよ!

 

基本のストレッチ2 *肩甲骨を上下左右に回す

1 つま先を外側に向けて立つ
脚を肩幅より少し広めに開き、つま先は外側に向け、リラックスして立ちます。

2 手を前でクロスさせる
腕を伸ばしたまま、手を前でクロスさせます。親指はできるだけうしろ側に向けます。

3 腕を頭上に上げる
手はクロスさせたまま、頭上に引き上げます。腕は半円を描くように上げます。

4 肩甲骨をよせるように腕をおろす 
クロスさせた腕を頭上で真横に開きます。肩甲骨を中央によせるように意識して、腕をおろします。

5 腕は肩の高さで止める 
開いた腕は肩の高さで止めます。この状態から、手を前でクロスさせる姿勢に戻ります。

※ポイント 全身の筋肉をより深いところまで使うストレッチです。

 

基本のストレッチ3 *肩甲骨をひねる

1 胸の前で手のひらをあわせる
脚を肩幅くらいに開いて立ちます。腕をまっすぐ前に伸ばし、胸の前で手のひらを合わせます。

2 右手を斜め上へ、左手を斜め下へ伸ばす
外側、内側と位置をずらして、それぞれ上下に動かします。

3 最初の姿勢に戻し、胸の前で手のひらをあわせる
腕をまっすぐ前に伸ばし、胸の前で手のひらを合わせます。

4 左手を斜め上へ、右手を斜め下へ伸ばす
左右の手を逆にして行います。

※ポイント 腕を斜めにピンと伸ばすことで、肩甲骨をひねることができます。

 

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