セルライト10日間集中除去ダイエット


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

日本人の8割以上の女性にみられることがわかっている「セルライト」ですが、なかには自覚のない人も多いです。
自覚できない理由は、セルライトの特徴のせい。セルライトとは、代謝の悪くなった皮下脂肪のかたまりのことです。お尻や太ももの裏、二の腕などのぜい肉がつきやすい皮膚の下で、脂肪が肥大し、かたまってできるのです。
一度セルライトができると、どんどん大きくなり、悪化すると皮膚の表面がデコボコし、見た目も悪くなります。しかし、デコボコが表面化するのは中等度になってから、それまでは皮膚の下で静かに脂肪を蓄えているため、気づかないことも多いのです。
セルライトは、見た目の悪さで嫌われていますが、注意しなければならないのは美容の面だけではありません。セルライト自体は病気ではありませんが、セルライトのできる人は、そもそも生活習慣に問題がある場合が多く、内臓脂肪を蓄えたメタボリックシンドロームか、その予備軍であることが多いのです。つまり糖尿病や高血圧、高脂血症といった生活習慣病を招く可能性が高いということです。放っておくと脳梗塞、心筋梗塞になることもあります。そもそもセルライトは、運動不足、食べすぎ、ホルモンバランスの変化、冷え症、加齢、そして血液やリンパ液の流れが悪くなることで起きているため、改善へ導くには、ウォーキングなどの適度な運動を行い、血液循環とリンパ液の流れをよくしなければなりません。しかし、セルライトは脂肪の肥大でリンパと血管を圧迫し、代謝を悪くするため脂肪が燃えにくく、ダイエットや運動だけではなかなか落とせません。セルライトを解消させるには運動だけでなく、皮膚の外側から刺激を与え、リンパ管を広げてやることと、脂肪が燃えやすいようにマッサージしてやることが改善の秘訣です。

 

ゴム手袋つまみでセルライト除去

【ゴム手袋つまみ】のやり方は、とても簡単です。セルライトの部分を5本の指でつまみ、少し引っぱって離すという動作を行います。いつやってもいいのですが、お風呂上がりは血行がよくなっているので効果が高く、おすすめです。セルライトができやすい下半身は、ふくらはぎ5分、太もも5分の計10分行いましょう。つまみ方のコツですが、セルライトは、筋肉の上にある皮下脂肪に存在しています。ですから、皮下脂肪と筋肉の間にある筋膜という筋肉を包んでいる薄い膜を引っぱり、リズミカルにやるとよいでしょう。ゴム手袋をつけると、軽くつまむだけで、しっかり筋膜をつまめます。しかもつまんだ感触も素手と変わらずよくわかるのです。
また、引っぱることで、脂肪に圧迫されていたリンパ管が拡がり、余分な水分や老廃物も流れだし、むくみや冷えも改善されます。なかには内臓脂肪が減った例もあるほどです。早い人では10日、おそくとも20日もやれば効果を感じることができるでしょう。

 

ゴム手袋つまみの基本

準備
手の大きさに合ったゴム手袋を準備し、手にはめる

つまむ
セルライトのある部分を、軽く5本の指でつまむ    
    
引っぱる
つまんだ皮膚を、少し引っぱる。痛いほど引っぱらない

※ポイント
・ 滑らないように自分の手の平のサイズに合ったゴム手袋を用意する
・ お風呂上りに行うのが効果的
・ 時計を見てしっかり5分間行う
・ 肌を痛いほど引っぱらない
・ 皮膚の疾患や下肢の静脈瘤がひどいひとはやらない

 

ふくらはぎ 5分
床に腰をおろし、膝を曲げ楽な姿勢をとる。ふくらはぎにあるリンパの流れをよくするため、ふくらはぎの外側を足くびから膝側に向かってリズミカルにつまむ。つづけて後ろ側、内側も同じように行う。左右同時に、5分間繰り返し行う    

太もも 5分
床に腰をおろし、足を前に伸ばす。壁に寄りかかったり、軽く膝を曲げたりして楽な姿勢をとる。太ももの内側、膝から脚のつけ根へ向かって、リズミカルにつまんで引っぱる。内側をつまむときは、手をクロスさせるとつまみやすい。太ももの外側、前側、後ろ側も両手同時にやり、5分間繰り返し行う    

二の腕 2分
片腕1分ずつ、つまんで引っぱる        

お尻 1分
やさしくはさみ込むようにして引っぱる(※直接、肌をつまんで行います)

 

 

gifbanner?sid=3140386&pid=882803844