セルライト体型チェック


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体型別のセルライトタイプをチェック

もともと持っている体型的特徴を診断するチェックテスト。原因は同じでも、体型の特徴によってセルライトの撃退方法は変わってくるのもの。ここでも各項目の質問のうち3つ以上あてはまれば、そのタイプに該当します。

※ セルライトとは?

 

1.「完全肥満型」
・ 第一印象から「太った人」と思われがち
・ 家族、親戚、友人までも太った人が多い
・ ゆったりとした服を着ることが多い
・ やせた自分をイメージするのは難しい
・ BMIが25を超えている(BMI=体重kg÷身長m÷身長m)
・ 「部分やせ」よりも「全身やせ」したい
・ 小学生の頃から太っていた
・ 足の爪を切るのが大変

▲「完全肥満型」の質問に3つ以上あてはまる人はBMI値が25以上ではありませんか?
ひとめ見て「太っているな」という太り方をしているのが、このタイプの人です。セルライトも体のあちらこちらに蓄えている可能性があり、医学的な肥満指数のBMI値も25を超えている人が多いはず。また、30才以上でおへそから下の下腹部がぽっこり出ている太り方の人は、内臓脂肪が多いかもしれません。

▲脂肪だけを減らす健康的なダイエットを
このタイプの人は全身的なシェイプアップと、全身のセルライトケアが必要があります。BMI値が30を超える人は、まず現在の体重を5%減らしましょう。ただし、過激な食事制限によるダイエットはリバウンドを招きますから、バランスのよい食生活と適度な運動を心がけてください。

 

 

2.「局所単純皮下脂肪型」
・ 細身だがサイズ的に着られない服がある
・ デブではないがスタイルはよくないと思う
・ 入浴中に思わずつまんでしまう脂肪がある
・ 体重は平均だが体脂肪率は28%以上
・ オバサン体型になってきたかな、と思う
・ 足に気になるセルライトがある
・ 下半身の冷え、むくみが気になる
・ ノースリーブの時、二の腕が気になる

▲「局所単純皮下脂肪型」の質問に3つ以上あてはまる人は20~30代の女性にもっとも多いのがこのタイプ
太っているようには見えないのにヒップや太もも、ふくらはぎ、二の腕などにプヨプヨした皮下脂肪がついている「部分太り」の人がこのタイプです。20~30代の女性にもっとも多く、セルライトの程度によってやせやすさが違ってきます。

▲ターゲットを狙って狙いうちを。
セルライトは局所の皮下脂肪にできます。部分太りの人はターゲットである皮下脂肪がわかりやすいので、もっとも効果的にセルライトケアが行えます。確実な対処法で一気にねらい打ちを

 

3.「固太り型」
・ 昔、スポーツでかなり筋肉を鍛えた
・ 足に触れると硬く、筋肉か脂肪か判断しにくい
・ どちらかというと汗かきの方
・ 一日中歩いている気がする
・ 以前に比べて運動しなくなったが、食べる量は減らない
・ 比較的元気なほうだと思う
・ 中高生の頃、バレエ、器械体操、ダンスなどをしていた
・ 肉が大好き

▲「固太り型」の質問に3つ以上あてはまる人は過去にスポーツをしていた人に多い太り方です
20才ごろまでスポーツをしていた人や、クラシックバレエを長く続けていた人に多い太り方がこれ。下半身はしっかりとした筋肉質の人が多く見られます。手足にも硬い脂肪がついているかも。

▲努力と根気で勝負
硬い脂肪を落とすためには、長期戦で臨むことが大事。他のどのタイプより努力と根気を必要としますが、脂肪の燃焼場所である筋肉がしっかりついているので、これをじょうずに使ってケアします。毎日の生活に軽い有酸素運動を取り入れ、脂肪分と単純糖質類(フルーツや砂糖など)を同時に摂取しないよう気をつけましょう。

 

4.「水太り型」
・ 夕方になると靴がきつくなる
・ すごい冷え症
・ 仕事中心の一日である
・ 矯正下着の愛用者
・ お小水に行く回数が少ない(1日4~5回以下)
・ このところ運動する機会がほとんどない
・ 足が重くてだるいと思うことがよくある
・ 顔の大きさが朝と夕では明らかに違う

▲「水太り型」の質問に3つ以上あてはまる人はむくみと冷えの強い人に多い体型です
夕方になると足がむくんでパンパンになったり、ひどいときには下半身だけでなく、顔までむくんでしまう人も。このタイプはむくみ体質で冷えのある人に多い体型です。

▲水分は積極的に摂取して
むくみや冷えはセルライトができる大きな原因です。むくみを気にしている人は水分摂取を控える傾向がありますが、全身の体液循環をアップさせるためには積極的に摂取するのが◎。食生活では塩分や体を冷やす食材を控えることが大事です。また、自律神経系の不調も水太りの原因になります。リラックスできる入浴法などで、自律神経系のリフレッシュを。

 

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