セルライト原因チェック


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セルライトができた原因をチェック

成人女性の8割の人にあるといわれるセルライト。その原因は主に「代謝低下型」「食事問題型」「運動不足型」「環境要因型」の4つに分けられます。まずは、そのなかで何が大きな要因となっているかを探り、あなたのセルライトを分析してください。各質問のうち、3つ以上あてはまるものがあれば、あなたが該当するのはそのタイプです。原因が複数のタイプに該当する場合は混合タイプになり、あてはまる項目がもっとも多いものが、あなたのセルライトに最大の影響を与えていると考えましょう

※セルライトとは?

 

1.代謝低下型
・ 過去に減食中心のハードなダイエットを2回以上行った
・ 以前に比べてからだを動かすことが極端に少なくなった
・ 汗をかきにくいほうだ
・ 下半身だけでなく、上半身の冷えも感じることが多い
・ 筋肉が落ちてきたことを実感する
・ 便秘体質である
・ 1日の食事の回数は1~2回
・ 腹筋は5回以上できない

▲「代謝低下型」の質問に3つ以上あてはまる人は食べない系のダイエットをくり返した人に多い
「代謝低下型」の質問項目に3つ以上あてはまる人は、肉体年齢が実年齢を上回っているかも。このタイプの人は食べない系のダイエットをくり返したために筋肉量が減り、基礎代謝の低い体になっている可能性が大。また、便秘体質の人や、過去に運動をしていたけれど今はまったく……という人もこのタイプが多いようです。体を動かすことが億劫になっていたら要注意です。

▲基礎代謝をアップさせることが重要課題
「代謝低下型」の人は食べない系ダイエットを今すぐストップ。 食事量を減らすと筋肉量がさらに落ちる危険があり、今以上に代謝をわるくさせて、セルライトの進行を一気に進めてしまいます。このタイプの人は基礎代謝をアップさせる努力を第一に。

※おススメ記事→ 肩甲骨ダイエット / 良い汗と悪い汗 

 

2.食事問題型
・ 脂肪分の多い食事を摂ることが多い
・ 味付けの濃いものが好きだ
・ 水分はあまり摂らない方である
・ 夜食、間食をついつい食べてしまう
・ からだが冷えやすい食材(※)を多く摂る傾向がある
 ※たとえば、よく冷えたドリンク類、バナナ、パイナップル、マンゴーなど南国産の果物など
・ 和食系よりもフレンチ、イタリアン系が好きだ
・ ジャンクフード、コンビニフードを口にすることが多い
・ 早食い(1食10分以内)である

▲「食事問題型」の質問に3つ以上あてはまる人は脂肪分を摂りすぎている傾向が
このタイプの人は、脂っこいものや甘いものなど、脂肪分を摂りすぎている傾向があります。過剰なエネルギー摂取は皮下脂肪を増やし、セルライトをできやすくするだけ。また、濃い味を好む人は塩分の摂りすぎでむくみ体質になっているかもしれません。むくみや冷えはセルライトができる大きな原因になるので、思い当たることがないか、食生活を見直してみましょう。

▲低カロリーの和食がおすすめ。むくみのある人は意識的に水分摂取を
むくみのある人は水分を控える傾向がありますが、水分の摂取量が少ないと循環する体液の量が減り、よけいに水がたまりやすくなってしまい逆効果です。ノンカロリーのミネラルウォーターやお茶類を1日1.5リットルは飲むようにしましょう。濃い味付けが好きな人は将来的に高血圧症の心配が高まるので、同じく水分摂取を意識的に。食生活では脂肪分、塩分、甘いものの摂りすぎに注意をし、和食中心を心がけましょう。ただし、みそ汁や漬け物など塩分が多めのものは控えめに。

※おススメ記事→毒出し脂肪燃焼スープダイエット

 

3.運動不足型
・ 若い頃から運動はきらいだ
・ 日ごろの足としてタクシーなど自動車を頻繁に使う
・ 重いものはなるべく持ちたくない
・ 最近50m以上走ったことがない
・ 家事は一切やらない、やりたくない
・ からだが硬いほうだと思う
・ 階段よりも絶対にエスカレーター
・ フィットネスクラブに一度も入会したことがない

▲「運動不足型」の質問に3つ以上あてはまる人は筋肉量の少ない人が多いようです
運動不足は基礎代謝を低下させる原因でもあるため、このタイプは「代謝低下型」との混合タイプにあてはまる人が多いはず。運動不足の人は筋肉量が少ない体であることが多いのですが、筋肉には皮下組織を支持するはたらきもあり、その衰えはセルライトの進行にも影響します。加齢とともに脂肪重量が増えると、ついには筋肉で支えきれなくなり、皮膚にたるみが生じやすくなるデメリットも出てきますから、適度な運動を心がけるのが賢明です。

▲日常のなかで体を動かす機会を増やして
運動が苦手という人も、まずは生活のなかでの活動量を増やすように努力を。車はなるべく使わないようにする、エレベーターやエスカレーターではなく、階段を使う、リモコンをオフにするなど、文明社会に甘えすぎず、ちょっぴり不便な生活を心がけてみましょう。1週間もすれば体がラクに動くようになるはずです。また、手軽に実行できるダンベル体操に挑戦してみるのもおすすめです

※おススメ記事→肩甲骨ダイエット / 水中ウォーキングダイエット

 

4.環境要因型
・ ハイヒールを履くことが多い
・ 矯正下着を普段から愛用している
・ 夏は冷房、冬は暖房をがんがんに使う
・ 入浴よりもシャワーですますことが多い
・ 睡眠が浅い、あるいはなかなか寝つけない
・ 女性ホルモンのバランスの変化(妊娠・出産、ピル内服など)があった
・ たばこを吸う人が周りに多い、あるいは自分が吸う
・ 昼夜逆転型の生活パターンが多い

▲「環境要因型」の質問に3つ以上あてはまる人は自律神経の低下に気をつけて
冬なのに汗をかくほど暖かく、夏は寒すぎるくらいに冷房がきいたオフィス。冷暖房が整いすぎた環境での生活は、正常な自律神経機能を低下させる危険をはらんでいます。また、矯正下着を過剰に使用したり、ヒールの高い靴を長時間履いていることは、末梢神経の循環不良を招くもと。自律神経系やホルモン内分泌環境の変化は、セルライトを増加させる原因のひとつです。ただ、現代文明に生きる女性にとって、このような環境はなかなか切り離せない関係ですから、多くの人が環境要因型にあてはまるはず。

▲体にとって不自然なことはなるべくやめる
冷暖房はほどほどにして、外気にふれる時間を増やす。極端に高いヒールは避け、矯正下着はなるべくつけない。今まであたりまえだったことも、ちょっとした心がけで改善できることはたくさんあります。また、自律神経を整えるためには、活動と元気モードの交感神経系と、休息&リラックスモードの副交感系のスイッチをじょうずにコントロールしていくことが大事です。質のいい睡眠をとり、バスタイムはリラックスできるよう工夫を。

※おススメ記事→ふくらはぎマッサージダイエット / 良い汗と悪い汗

 

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