チュートリアル(暮音)


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チュートリアル( 暮音 )

暮音 「良かったですね。
九十九仙人が帰る時にあなたを見つけなかったら、
多分あなたは人ごみに踏まれて死んでいましたよ。」
暮音 「…と、とにかくせっかく命を取り留めたんです!
後で彼女にお礼を言った方がいいですよ!」
「…おいおい、冗談だろ?」
「そんな死に方あってたまるか!!」
暮音 「私の言う事を信じてくれないんですか…しくしく。」
「わかった、わかったから!
信じるから、頼むからそんな悲しそうな顔はよしてくれ。」
暮音 「…あ、そうだ!
お喋りに夢中になりすぎて、九十九仙人に頼まれていたことをすっかり忘れていました!」
暮音 「まずは自己紹介するのが礼儀ですよね!」
暮音 「私は 暮音 (くらね)といいます。」
暮音 「ここ九十九城で九十九仙人という偉い方の召使いをしています!」
暮音 「ここでの生活で、何かわからないことがあれば何でも私に聞いてくださいね。」
「それじゃあ、ひとまずこの世界から離れる方法を…」
暮音 「何を言ってるんですか?
九十九仙人から、あなたがここで暮らすという事を聞きましたよ?」
暮音 「それではここでの生活に最低限必要なことを今からお伝えしていきますね。」
――説明――
暮音 「どうです?
難しいことは何もありませんよね?」
暮音 「さきほど紹介したメニュー画面以外にも沢山の画面や機能があります。
それらを使いこなせるようになれば、まさに水を得た魚ですよ!」
暮音 「でdすが、一度に沢山のことを覚えるのは疲れちゃいますよね。
ほら、あなたも疲れたって顔をしてますよ。
では少し休憩にしましょうか。」
「…」
暮音 「どうしたんですか?
まだどこか痛みますか?」
「いや、説明が始まったばかりだったから…
もしかして君、さぼりたいだけなんじゃ…」
暮音 「そ、そんなことはありません!
あなたが疲れてしまったのかなと思って、ちょっと心配しただけですよ!」
暮音 「…こほん。
では、あなたも疲れていないようでしたので、続きを始めますね。」
暮音 「今からメニュー画面で一番重要な事を教えます。
画面右下に見える小さい私が見えますか?」
暮音 「あなたがログインしている間、私はいつもここで待機しているんですよ。」
「…君が眠っている時にログインしたら?」
暮音 「その時は頑張っておきます。」
「…」
「ふう…覚えることが沢山あって大変だな。」
暮音 「そんなに多くありませんよ。
もう少しここで説明を受ければ簡単に使いこなせるようになります。」
「なんだか君の話を聞いていると変な感じがするな。」
暮音 「変ですか?
九十九仙人が人と話すときはこういう話し方にすると打ち解けるって言っていましたが…」
「いや、気にしないでくれ。
私が知っておくことは以上かな?」
暮音 「いえ、まだです。
ですがその前に真面目に学んでくれているあなたへ、私からの贈り物があります。」
暮音 「どうです?
これが私たちの暮らす街です。綺麗でしょう?」
「そうだね。…綺麗過ぎて、何も無いように見えるよね。」
暮音 「…訳あって引っ越してきたばかりだから仕方ないんです。
ですが周りを見て下さい!
空気は綺麗だし、眺めも良いですよね!」
暮音 「空気は綺麗だし、眺めも良いですよね!」
「う~ん。
確かにそうだね。
養老とかに良いかもしれないね。」
暮音 「養老?
どういう意味かはよくわかりませんが…
ではここから建物の建て方を教えますね!」
――説明――
「…ふむ、まだまだできることは多そうだね。」
――説明――
「ちょっと待った、休みたい。」
暮音 「え?もう疲れたのですか?
あなたは「鉄は熱いうちに打て」ということわざをご存じないのですか?」
「知ってるけど、そんなに急がなくてもいいんじゃない?」
暮音 「そうですか…」
「まあでも、ここよりも面白い場所があるなら先に連れて行って欲しいな~」
暮音 「…こんなに沢山の任務があるのに…」
「ヒューヒュー♪」
暮音 「もう、口笛なんか吹かないで下さい!
やっぱり駄目です。
順番に説明しますよ。」
暮音 「『任務画面』からはさまざまな任務を受注することが出来ます。」
「任務画面の事なんて聞いてないぞ!
勝手に説明をはじめないでくれ!」
暮音 「せっかくあなたの為に説明してあげているのに…
そんなにつまらないんですか?」
「いや、つまらなくはないが…
…わかった。じゃあ続きを頼む。」
暮音 「では続きに参ります。」
――説明――
「なるほど」
暮音 「いけない、すっかり忘れていました。
私以外の住人にあわせていませんでしたね。」
暮音 「次は私の仲間たちをご紹介しますね。」
暮音 「はい、これは『物霊召喚』です!
詳しい理屈はよく分かりませんが、私達物霊はここで者に魂を吹き込むことで生まれてくるんですよ。」
「へぇ…」
「(なんだか見た目は人間と同じように見えるけど、暮音も物霊ってやつなんだな…)」
暮音 「分かりましたか?
それでは試しに誰か一人、私の仲間を召喚してみましょう!」
暮音 「さあ、『金判入魂』を押してみてください!」
「なんだか悪いな…」
暮音 「九十九仙人のポイントですからお気になさらずに。
さあ、早く押してみてください!」
「ちょっと!
私の手を掴まないでくれ、このくらい一人で出来るよ。」
暮音 「ここからはビシバシいきますからね!」
「ちょ、ちょっと待てよ…」
――説明――
暮音 「(このやり方なら、ご飯までに説明が終わりそうですね…)」
暮音 「さあさあ、早く早く。
部隊を編成したら次へ進みますよ~」
「今度は何をすればいいんだ?
何か地図のようなものが出てきたけど。
…それにしても少し駆け足気味やしないか?」
暮音 「もう、私がこんなに頑張っているのに()はすぐに怠けるんですね!
弱い面を見せると人はすぐつけこんでくると九十九仙人は言っていましたが、本当にその通りみたいですね。」
「…ひょっとして、私のことを責めているのか?」
暮音 「違います!
ただ…ここで暮らすためには、悪霊退治は必要なことです。
私はあなたに強くなって欲しくてこうやって…」
「いらないよ。
私は悪霊退治なんかより、守られている方が好きなんだ。」
暮音 「…ごめんなさい。
もう少し我慢して聞いてください…」
「言っておくけど、さっきのは冗談だからな。」
暮音 「でも悪霊退治なんて嫌ですよね?」
「まぁね。
でもやるしかないんだろう?」
「サクッと終わらせよう!」
暮音 「はい!
では続けますね。」
「やっぱりやめとこうかな…。」
暮音 「うふふふ♪大丈夫ですよ。」
「でも怪我とかしちゃったら…。」
暮音 「安心してください。
怪我なんてしませんよ。
だって戦うのは私達物霊ですから。」
「じゃあなんで私が出撃しなきゃならないんだ!?」
「私は平和主義者なんだ!戦うなんてとんでもない!」
暮音 「ふふふ~
ふざけても無駄ですよ♪
()早く出撃前の最終確認をして下さい。」
暮音 「戦場で置いてけぼりにされたくはありませんよね?」
「わ、わかった。
わかったからちょっとだけ待ってくれ。」
「本当に戦わなくていいんだな?」
暮音 「じゃあ『出撃』を押しますよ!」
「だから腕をつかむなって!」
暮音 「素晴らしいです()。
敵との距離がこれだけ離れていれば、少し説明出来そうですね。」
「こんな荒野で死ぬのはまっぴらだ。
早く続きを頼むぞ。」
暮音 「では敵も迫ってきていますし、一気に説明します。」
――説明――
暮音 「戦闘画面の説明は以上です。
次に進みますね。」
「うん。」
暮音 「さきほど説明した物霊の所持スキル、支援スキル、仲間召喚等は、敵を攻撃して各種げーじを言って一以上まで溜めなければ発動することはできません。」
暮音 「例えば物霊の所持スキルを発動したいのであれば、戦闘が始まってしばらくは物霊を攻撃させ、SPゲージがスキル発動に必要な一定値以上になったら、物霊のアイコンをクリックしてSPを消費し、スキルを発動させます。」
暮音 「もちろんこれらのゲージ消費型アクションは、発動させないこともできるので、十分に溜めておき、強敵が出現したら一気に発動させる等の戦略もあります。」