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【行楽 縁(こうらく ゆかり)】

 

――人物
女性/26才/156cm/51kg
自称事勿れ主義。いわゆる八方美人で周囲にも表面上は友好的。
内面は我慢強く、年相応に冷めているが根本は世話焼きで案外負けず嫌い、神経質な性格。
勘が良いらしく、嫌な予感などは大体当たる。
色素の薄い茶色の髪に緩いウェーブをあて、腰まで伸ばしている。髪型は気分で変わる。瞳の色は黒に見えるほど濃い胡桃色。
色白とまではいかないが、健康的な肌色。かなりの童顔で身長も低いため、年齢通りに見られることが少ない。

――戦闘
武器は自動式拳銃「M1911」、回転式拳銃「S&W M19」
能力は『One Hit Point』
弾丸へ特殊能力を付与することができる能力。特殊能力というより、一時的な異常状態を付与、というのに近い。
毒・スモーク弾や催眠ガスなどその効果は数種類に及び、その種類はその製造過程によってさらに増やすことが出来るらしい。


――劇中において
本人曰く、能力に目覚めたのは義務教育を終える前だった。覚えているのはいつの間にか握り締めていた血濡れのコンバットマグナムと、足元に転がる銀色の銃弾。
『Star Dust Seeker』が設置される前までは刑事課の警部であり、キャリア卒・能力持ちだけあって年齢から見れば出世していた。
が、『Star Dust Seeker』が設置後、すぐに移籍を志願した。それは「欠片」へ対する知識欲と、自身以外の「欠片を抱く人」への興味が理由。

【第一章】における活躍
「Scene.1」
 SDSとして、住宅街の警邏任務へと参加。
 まだ未成年の少女である同胞、「片桐 真希」を気遣う様に共に行動する。
 地下駐車場を警邏していた際に、【EN】協力者である「ベルガモット」なる人物の襲撃を受ける。
 苦戦を強いられるも、駆けつけた「ヴォイチェフ・エスターライヒ」の援護もあり、ベルガモットを撤退させる事に成功した。