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【天宮城 美憐(あまみやしろ みれん)】

 

――人物
女性/17才/172cm/61kg
男口調を操り、性格はやや冷淡、見下しているわけではないが少々尖った印象を受ける。
セミロングの黒い髪、前髪は目にややかかる程度。赤色の瞳で、目つきは悪い。
しかし、度が過ぎた「悪意ある行動」に対しては激しい怒りを滾らせるなど、心の内に曲りなりにも正義感は存在するようだ。

――戦闘
武器は日本刀「瑞晴」と「竹刀袋」
能力は『絶対零度「アブソリュート・ゼロ」』
大気の水分を凝固、瞬時の内に凍らせる特殊能力。自然界に存在する「氷」とほぼ同義。
使い続けることによる疲労も存在し、無限に打てるわけではない。

 

――劇中において
母親は幼い頃に他界、唯一の家族であった父親も「特異能力所持者」だったため、凄惨な事件に巻き込まれ、死亡。
己も特異能力所持者として、復讐の炎を冷たく燃やしながら、SDSへ入隊した。

【第一章】における活躍
「Scene.1」
 SDS一同を率いて住宅街の警邏を行う。
 途中までは「鈍舞 湊」と共に商店街の捜索に辺り、通信機の不調を不審に思った彼が離れると、
 後続の「ヴォイチェフ・エスターライヒ」と共に警邏を続ける。
【EN】の発見報告を受けてマンション周辺へ向かい、援護の一太刀向けるも、その圧倒的な力を前に負傷。撤退を余儀なくされた。
「Scene.2」
 繁華街の大通りを調査する際にリーダー達と同行する。
 罠に掛けられた事を理解し、撤退する最中で立ち塞がった【EN】協力者の「番堂 浩巳」と戦闘に陥る。
 体格の違いと凶悪な能力に対して苦戦を強いられるも、起点を利かせて自身の能力で番堂の腕を凍てつかせ、見事撃破した。
「Scene.3」
 違法取引の妨害作戦に自らの意思で参加する。
 唐突な協力を申し出た「羽葉 雪夏」と共に裏口から倉庫内へ侵入。
 金融機関に雇われた警備役を多数撃退し、取引の詳細が記された資料の入手に成功する。