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【石動 悠鎖(いするぎ ゆうさ)】

 

――人物
男性/25才/175cm/64kg
大よそ一般人に近しい感性を持ち、心配性で緊張性。
面倒見は良いが詰めが甘く、頼れるお兄さんを目指しているが、空回りする事が多い。
黒髪短髪で、平均的な顔つきと体型。
視力はあまり良くない方で、黒縁の眼鏡を常に掛けている。
衣類は基本的に紺色の上下スーツに白いシャツ。ジャケットは纏っていない事が多い。

――戦闘
武器は自動式拳銃「ベレッタM92F」
能力は『星屑探知(スターダスト・リード)』
人間に特異能力があるかどうかが判別できる能力。
ただし、その能力がどんなものであるかは分からず、またある程度近づかなければ判別は不可能。

 

――劇中において
警察機関所属、東京区画本署の巡査として勤務する男性。
特異能力所持者の1人であり、その能力を用いた部課を任されることになる

【第一章】における活躍
「Sence.1」
 SDS一同を率いて住宅街の警邏を行う。
 初の召集任務と言う事で、通信機の不調を疑わない等の致命的なミスを犯す。
 【EN】と「ベルガモット」にメンバーが遭遇した際には、【EN】協力者の襲撃を受けて気絶。
 大した活躍も出来ない、リーダーとしての不備を上層部から責められる事となった。
「Sence.2」
 【EN】目撃情報を受けて、繁華街の大通りを調査する事となる。
 踏み入れた際の異質な空気と視線からいち早く罠であることを察知。
 メンバーに撤収を伝え、自身は多勢のチンピラの前に立ち塞がり、負傷を追いながらも帰還に成功する。
「Sence.3」
 【EN】関係が違法な金融機関と取引を行う情報を入手し、現場の貸し倉庫に突貫するメンバーを集う。
 メンバー「玉置 環」と共に、「フラジール」なる敵性人物と戦闘になり、玉置のサポーターとして奮闘した。
 三人のメンバーと、思わぬ二名の協力者による見事作戦を成功させたが、【EN】関係の人間を捕える事はできなかった。