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第一章【終わらぬ夜】
 

Scene.Last  09/23

貸し倉庫襲撃で成功を収めた『SDS』は、【EN】を追い詰めるべく行動を開始する。

協力者であった「番堂 浩巳」を捕縛し、【EN】に関する情報を問い詰める事を画策する。

一方、【EN】から命を狙われていた番堂は空港から、国外逃亡を計るが……?

 


 

Scene.3  09/21

【EN】目撃情報を辿り、繁華街の大通りを調査した『SDS』を待っていたのは狡猾な罠だった。

【EN】関係者である「ベルガモット」と提携した「番堂 浩巳」率いるチンピラ集団により、一同は大打撃を受ける。

撤収後、「番堂 浩巳」の調査をしていた所、ある違法な金融機関の存在が露となる。過去に提携していた様子だった。

更に、その金融機関の予定に「ベルガモット」名義の取引が企画されていることも分かった。

都市郊外の貸し倉庫にて行われるその取引を妨害し、【EN】関係者を捉えるべく『SDS』リーダーの「石動 悠鎖」は任意の召集をかけた。

 


 

Scene.2  09/18

以前の警邏時に【EN】とその協力者に遭遇し、戦闘となった『SDS』一同。

負傷者も出た事により、一層の警戒体制が敷かれていた。

そんな折、深夜の繁華街に【EN】を目撃したとの情報があり、一同は比較的治安の悪いとされる大通りを調査する事になるが……?

 


 

Scene.1  09/15

いつも通りの都市、均衡と言う拠り所に人々は身を委ね、生きてきた。

その確立された営みを打ち砕いた凄惨たる事件、『特異能力所持者の連続殺害』

被害の数は留まる事を知らず、事態を重んじた政府が特殊事件対策部課『SDS(StarDustSeeker)』を設置してから早2ヶ月。

ローブを纏った人影の存在が認識される。その存在は【EN】と名乗ったとの報告を受け、「SDS」は調査を進めていく。

そして警邏を兼ねた住宅街の集団捜査の夜、冷たい風が吹き抜ける――