作物学I


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栽培植物学前半に引き続き,穀類・豆類・イモ類の話.
それと,臼田講師による農業の歴史と現状分析.

曜限・場所

火曜4限,水曜3限
1-5

教員

大杉立(おおすぎ りゅう)
生産・環境生物学専攻 作物学研究室 教授
臼田秀明(うすだ ひであき)
帝京大学 教育学部 教育文化学科 教授(帝京大学教育学部は2012年に文学部教育学科より改組)

成績

出席点,レポート,小テスト

出席

紙に書く

レポート

テーマ 授業の感想を含め「人類にとっての農業」あるいは「目指すべき日本の農業の姿」
A4*2枚程度
提出先 上記プロフィールページに記載されているメールアドレス
期限 2015年05月31日(日)

小テスト

第1回

日時 2015年05月07日(木)3限
場所 1-5

第2回

日時 2015年05月27日(水)3限
場所 1-5

教科書・参考書

教科書

なし

参考図書

作物学 (I) 文英堂 4,000円+税
作物学 4,800円+税
作物学 (I)の新しいもの.
新訂 食用作物 6,000円+税

参考資料

知は地球を救う 1.はじめに —豊かな生命と環境の世紀をめざして—
知は地球を救う 2.人類の進化700万年 —予断に捉われないことの難しさ—
知は地球を救う 3.作物の栽培化から遺伝子組み換え作物まで —豊かさの広汎化と豊かな多様性・地域性の併存を目指して—
知は地球を救う 4.森と人 —森と人の共生から多様な生命が集う生態系の保存をめざして—
知は地球を救う 5.我々の暮らしと地球への負荷 —目を閉じて全体を静かに心で見てみよう—
知は地球を救う 6.宇宙の誕生と進化 —太陽・地球・生命はビッグバン・燃える星・爆発する星の内部でつくられた元素から出来ている—
知は地球を救う 7.地球・生命の誕生とその後の変容 —われわれはどこから来て、どこに向かおうとしているのだろうか—
特に3と4は臼田講師の授業で配られました.

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